AST・ALT異常と脂肪肝の治し方は?

脂肪肝の正しい治し方とは。

 

脂肪肝を治すにはどのようなことをすればよいのでしょうか?
まず真っ先に思いつくのは、やはりダイエットだと思います。

 

しかし、無理な食事制限や激しい運動によるダイエットは、かえって肝臓を傷める原因にもなってしまいます。

 

というのは、肝臓は必要なエネルギーが足りなくなると、それまでに蓄えていたグリコーゲンを分解することで糖を作り、それをエネルギーとして使用します。
そして、それでも足りなくなってくると今度は肝臓自体に含まれるタンパク質を分解することで糖を作り出します。
これを「糖新生」というのですが、糖新生は肝臓自体のタンパク質を分解するということからも分かるように、肝臓本体にかなり大きな負担をかけることになってしまいます。

 

ですから、「脂肪肝の治し方=とにかくダイエット!」と考えてしまうのは非常に危険なのです。

脂肪肝を治す正しい食生活とは。

 

それでは、どのようにしたら肝臓に負担をかけずに脂肪肝を治せるのかというと、以下のポイントを考えて食事をすることが大事になってきます。

 

・脂肪分や糖質の多いものは控える
・魚、大豆、卵など、良質のタンパク質をとる
・食物繊維、ビタミン、ミネラルをとる
・アルコールは控えめに。週に1度以上の休肝日を

 

AST・ALTを下げる

 

また、毎日の体重・体脂肪率測定をきちんと行い、記録しておくということも非常に大事です。
そして、できるなら一日の摂取カロリーも計算し、記録しておければベストです。

 

摂取カロリーの計算は、一見して大変そうなことに思えますが、最近はスマートフォンのアプリなどで比較的簡単にチェックできますので、そのような物を有効に活用しましょう。

 

最初は「大変そうだなぁ・・・」「面倒くさい」と思われるかもしれませんが、まずはこのようなことを「意識する」ことが非常に大事です。

 

 

 

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脂肪肝を治す正しい運動法とは。

 

毎日の食事を見直すとともに、是非とも行っていただきたいのが「有酸素運動」です。
もちろん、過度の運動は逆に肝臓に負担をかけてしまいますので、以下のポイントを意識しておきましょう。

 

・有酸素運動は1日に20分以上
・心拍数を管理して行う
・一度に20分が無理な場合は、10分×2セットなどに分けて行う

 

AST・ALTを下げる

有酸素運動は1日に20分以上行うことで効果が現れると言われていますので、これを目安に運動をしましょう。
一度に20分の時間が取れないと言う場合は、朝に10分、夜に10分など、複数回に分けても効果に違いはないため、少しずつでも毎日行うことが重要です。

 

また、運動をする際には心拍数を管理しながら行うことが重要で、これによってダイエットの効果が全く違ってきます。
このダイエットに最も効果的な心拍数は最大心拍数の50%〜65%であると言われており、このパーセントが少なすぎると負荷不足でダイエット効果が得られず、多すぎるとダイエットではなく筋肉を増やすための運動になってしまいます。

 

そして、この最大心拍数は以下の計算式によって求めることができます。

 

最大心拍数=220−年齢

 

したがって、あなたが50歳の場合の最大心拍数は170となり、脂肪燃焼に最も効率の良い心拍数は170*0.5=85〜170*0.65≠111の間ということになります。

 

心拍数計を使用しても良いですし、スマートフォンのアプリでも計測することができますので、運動前、運動中、運動後の心拍数をきちんとチェックしながら行いましょう。

 

ちなみに、最も手軽に行える有酸素運動がウォーキングで、都市部ですと一駅分を歩くとちょうど20分程度になると思います。
交感神経が活発に働き、脂肪燃焼効果が最も高いのが朝〜日中ですので、通勤途中に一駅歩く…というのが、脂肪肝を治すのには最も効果的でお勧めです。

 

ただし、極端な肥満や高血圧などの場合は体への負担が大きくなりすぎる場合もあるため、まずは医師と相談してみましょう。

 

 

 

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